写真で見る、ガラホ「AQUOS K」のポイント
スマートフォンの要素を取り入れた、ガラケー+スマホ仕様の「AQUOS K」だが、画面のタッチ操作には非対応。また、キャリアアグリゲーション、WiMAX 2+、VoLTEには対応せず、Google Playは利用できない。ディスプレイには3.4型qHD(960×540ピクセル)のTFT液晶ディスプレイを搭載。OSはAndroid 4.4を採用、3Gおよびau 4G LTE(下り最大150Mbps)で通信できる。
防水(IPX5/7)にも対応する。
最大10台までのWi-Fiテザリングに対応。モバイルルータとして、スマートフォンやタブレット、Wi-Fi機器をネットにつなげることができる。
展示会場ではAQUOS Padを使用したデモが行われていた。Android端末と連携できるアプリも用意されており、「例えばフィーチャーフォンとタブレットの2台持ちをしたい、という利用者の需要にも応えられる」(説明員)とのことだった。
プロセッサは、Qualcomm Snapdragon 400「MSM8926」(1.2GHzクアッドコア)を採用。内蔵ストレージは8GB、外部ストレージはmicroSDHC(32GB)に対応する。有効1310万画素のCMOSカメラを搭載しており、HDR撮影、暗所でも鮮やかに撮影できる「Night Catch」、最大16倍の「美ズーム」などを利用可能。
「翻訳ファインダー」「フレーミングアドバイザー」などにも対応する。バッテリーは1410mAh。IEEE802.11b/g/nに準拠したWi-Fi、ワンセグ、Bluetooth 4.0、NFC、赤外線通信、おサイフケータイ(FeliCa)、GPS、グローバルパスポート(GSM/UMTS)に対応。ボディカラーはレッド、ホワイト、ブラックの3色で展開する。
(記事提供: AndroWire編集部)
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