京都の老舗同士がコラボした"抹茶チョコ×唐紙・豆皿"セット発売
「伊藤久右衛門」は江戸後期の天保3年(1832)に創業した京都宇治茶の老舗で、「雲母唐長」は寛永元年(1624)の創業時より続いてきた日本唯一の唐紙屋「唐長」を継承するブランド。
今回発売されたコラボレーション商品は、「お濃茶」「上薄茶」「お薄茶」の味わいの違う3種類の抹茶で作ったひと口サイズのチョコレート。抹茶の種類以外の条件はすべて同じで、それぞれの抹茶の香りや苦味の違いを楽しむために作られたぜいたくなチョコレートとのこと。ベルギーに拠点を置く「ピュラトス社」のチョコレートと国産チョコレートを組み合わせることで、上質な宇治抹茶のおいしさを生かした絶妙なバランスに仕上がったという。
「3種の抹茶チョコとカレ・ド・パピエのセット」(2,808円)には、「雲母唐長」が手がけた正方形の紙「カレ・ド・パピエ」20枚がセットとなっている。メモや一筆箋のほか、客を招いた際のコースターやお菓子置きとして、さまざまな用途に使用できるという。紙の大きさは縦11cm×横11cm。
それぞれ異なる4種の縁起文様の紙が5枚ずつ入っている。
「3種の抹茶チョコと豆皿のセット」(3,990円)には、「雲母唐長」の「豆皿」1枚がセットとなる。豆皿には運気上昇を願う文様「天平大雲(てんぴょうおおぐも)」が描かれており、プレゼントにも普段使いにも活用できる。「豆皿」の大きさは直径11cm×高さ2.2cm。なお、チョコレートは両商品とも各種3枚ずつ、合計9枚となる。
「伊藤久右衛門」本店と京都駅前店にて先行販売しており、後日インターネット店と「雲母唐長」直営店にて販売予定。
※価格は全て税込
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