幻のサメ「メガマウス」の化石を沖縄で発見 - アジアで初の公式記録
この発見は同財団で研究を行っている富田 武照氏らの研究グループによるもので、日本古生物学会の英文学術誌「Paleontological Research」に論文が掲載される予定。
メガマウスザメは全長6mに達する大型のプランクトン食のサメで世界でも目撃例・捕獲例が少なく「幻のサメ」と言われている。
今回発見された歯の化石は、沖縄県の新生代新第三期の地層(約1000万年~300万年前)から発見された。この発見によりメガマウスザメの化石は大西洋、北西太平洋、北東太平洋から発見されたこととなり、現生種と同様、新生代期にはメガマウスザメが全世界的に分布していたことが判明した。
また、より古い時代の化石と比較したところ、現在のメガマウスザメに近い特徴を持っていることがわかり、化石の形の変遷を追うことで、メガマウスザメの進化の歴史を解明することにつながると期待される。
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