キーサイト、周波数レンジが20Hz~3.6GHzのEMIレシーバを発表
EMC(Electro Magnetic Compatibility:電磁環境適合性)コンプライアンステストには、EMI(Electro Magnetic Interference:エミッション/電磁障害)とEMS(Electro Magnetic Susceptibility:イミュニティ/電磁感受性)があり、すべての電気・電子機器に必須のテストで、世界中のさまざまな機関によって規制されている。3.6GHzレンジでの適用例には、車/車載用、産業用、科学用、医療用、民生用、IoT(Internet of Things)などの製品が挙げられる。
同製品は、EMIテスト専用にデザインされ、国際規格のCISPR 16-1-1、および米国の軍用規格であるMIL-STD-461に適合している。今回のリリースにより、MXEの周波数レンジオプションとして、20Hz~3.6、8.4、26.5、44GHzの4つから周波数を選択できるという。
また、MXEのプラットフォームはアップグレードが可能なため、測定器を最新の状態に保つことができる。さらに、CPU、メモリ、ディスクドライブ、I/Oポートの機能拡張も可能な他、機能や測定アプリケーションはライセンスキーのアップグレードで簡単に追加できる。
なお、販売予定価格は699万9174円(税抜き)から。
すでに販売を開始している。
提供元の記事
関連リンク
-
耳から「噛み方」を見える化する業界初※1のAIウェアラブルデバイス「Apero」 「あなたの噛み方、何点?」9月に大阪・東京で体験イベント開催
-
new
白Tシャツと黒Tシャツ、気にせず一緒に洗ってない? 「色移りの落とし穴」を洗濯のプロが解説
-
new
ニジゲンノモリ開業10年目企画 新シーズン日常をヌケダセ!秋の“たのしい”を、ゼンブアソベ!ニジゲンノモリ『AUTUMN RUSH!!』
-
new
ローランド、オーストリアで開催される3つの音楽・AI関連イベントに参加
-
高岡早紀、自宅キッチンでの晩ごはん作りの様子を公開「早紀さんのお家キッチンだ~」「手際の良さに、いつまでも見ていられる」 多彩な副菜レシピも紹介「どれも作ってみたい!」