レンズの「画角」で写せる範囲が変わる - 今こそ知りたいデジタル一眼の基本
「画角」と言われて、どういったことを思い浮かべるでしょう? 「画の広さではなく、画の角度? なんのこっちゃ」と思うかもしれません。画角とはずばり、「写せる範囲」のこと。デジタル一眼カメラのイメージセンサーに写る範囲を角度で表したものです。人の目で見える範囲を視野角と言うように、カメラからレンズを通して見える範囲だと思えば、イメージしやすいでしょう。
画角が広いと「写せる範囲が広く」なり、画角が狭いと「写せる範囲が狭く」なる、というわけです。
でも、具体的に「あのレンズの画角は■■度だ」と覚えている人は少ないのでは。レンズの仕様書をいちいち引っ張り出して調べるよりも、画角をイメージするのに役立つのが、次回で紹介するレンズの「焦点距離」です。
(野村シンヤ)
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