オフィスで"ピンポン"できるワークテーブル発売-卓球台メーカーと共同開発
同製品は、「楽しい仕事場」をテーマにしたプラスのファニチャーブランド「Garage(ガラージ)」から発売される、卓球ができるオフィス用テーブル。競技人口は30万人、日本人選手の活躍もあって近年注目度急上昇の「卓球」を通して、仕事の質を高めるだけでなく、人と人が自然に集まり、コミュニケーションを活性化させたり、リフレッシュを図ることによって、一層クリエイティブな仕事場が生まれることを狙いとしている。
なお、開発に際しては、国内市場70%のシェアを誇る卓球台メーカーであり、多くの世界大会で実績を持つ三英の全面協力を得ている。サイズは卓球台の規格に合わせてW1525×D1370×H760mmとなっており、2台並べると競技用卓球台のサイズ(W1525× D2740×H760mm)になるので、別売りのネットとラケットを揃えれば、すぐに本格的な卓球を始めることができる。
もちろん天板でのピンポン球のバウンドなど、卓球台としての性能はトップメーカー三英お墨付きとのことだ。
ただし、卓球台そのままというわけではなく、あくまでオフィス用テーブルとしての使い勝手を考慮し、真ん中で分かれる2分割タイプとし、会議やフリーアドレステーブルとして使用することができる。一般的なデスクより広さがあるので、資料を広げての作業や会議など、スペースを確保したいデスクワークに適しているということだ。インテリアになじむ木質テイストで、カラーバリエーションは、濃木と白木の2色。
また、脚を斜めに配置したことで、足もとにゆったりとした空間が生まれ、さらに、天板下のピンポン球をモチーフにした棚板には手荷物などを置くことができるようになっている。なお、デスク2台を合わせた場合の中央部には、配線を取り出せる配線孔を設けてあるので、別売りの配線ダクトや配線ネットを仕様してオフィス環境を整えることもできるということだ。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「大人として超えてはいけない一線がある」幼稚さを指摘された元カノの惨めな現実
-
new
身長173cmの44歳、不動産・ホテル業勤務の下宮 玲さん、コンテスト初挑戦でミセスSDGsジャパン2026広島代表に「すべての子どもたちが自分の未来を選べる社会を目指したい」
-
「私のコネで女優をやれてるから…」山村紅葉 女優業に反対していた母・山村美紗さんの死後に聞いた「秘めた親心」
-
new
「会社で見てしまった…」既婚の同僚がまさかの告白!? 夫も息子も無関心な寂しいママが踏み出した一歩とは
-
「美腸占星術師」をライフワークとする37歳・岩澤 未奈さん、ミセスSDGsジャパン2026兵庫代表に「日本全体に前向きな活力を届けられるような存在を目指します」