Apple決算、過去最高の売上・利益、iPhoneの販売ペースが過去最速1分562台
12月期の売上高は745億9900万ドルで、前年同期比30%増。純利益は38%増の180億2400万ドル(1株あたり3.06ドル)。粗利益率は39.9% (前年同期は37.9%)だった。Thomson Reutersがまとめたアナリストの予想は売上高677億ドル、1株利益が2.60ドルだった。
Appleの12月期を振り返ると、10月16日に特別イベントで「iPad Air 2」「iPad mini 3」「iMac Retina 5Kディスプレイモデル」を発表、「Mac mini」をアップデートした。
10月17日に中国、インド、モナコでiPhone 6シリーズを発売。12月末時点でiPhone 6シリーズの販売地域は130カ国に拡大した。
iPhoneは販売台数が7446万8000台(前年同期比46%増)。これは1分に562台が売れ続けたペースだ。アナリストの予想は6200万台から7150万台の範囲だった。売上高は511億8200万ドル(57%増)。Appleの売上高の68.6%がiPhoneからもたらされたことになる。
iPadは販売台数が2141万9000台で前年同期比18%減。
売上高は22%減の89億8500万ドル。減少に歯止めがかからない状態が続いている。
Macは販売台数が551万9000台で前年同期比14%増、売上高は69億4400万ドルで9%増。ASP(平均販売価格)が58ドル上昇した。
iTunes Store、App Store、Mac App Store、iBooks Store、AppleCare、Apple Payなどを含む"サービス"は、売上高47億9900万ドルで前年同期比9%増。App Storeの売上高が41%の増加だった。
iPod、Apple TV、Beats Electronics製品、Appleブランドのアクセサリなど、"その他の製品"は売上高26億8900万ドルで前年同期比5%減。地域別では、円安が進んだ日本の売上高が前年同期比8%増にとどまったが、他の地域はすべて二桁の増加。
中でも中国は70%増で、国別で2番目に大きなiPhone市場になった。
2015年度第2四半期 (2015年1月-3月)については売上高520億-550億ドル。38.5-39.5%の粗利益率を予想している。
提供元の記事
関連リンク
-
夫「女は子どもを産むしか価値がない」妻「じゃあ…」⇒直後妻が笑顔で放った【一言】に夫がフリーズした話
-
new
「はぁ…このお弁当は油っぽくって無理」義母が嫁の弁当を全否定!? 言われた通りに作った嫁は義母に不信感…矛盾だらけの義母に嫁が反撃!
-
テレ東、美輪明宏さんの“お宝映像”放送 VTRで往年のスター&鬼籍の大御所ら続々 SNS「みんな若ーい!!笑」「貴重な映像」
-
new
テレ東、『赤灯えれじい』を実写ドラマ化 連載終了から20年 10月の新ドラマ 黒崎煌代×鳴海唯がW主演&連ドラ初主演
-
『なんでも鑑定団』“15万円で購入”大ヒット映画の自転車、本人評価額「50万円」→鑑定結果にどよめき「非常に珍しい1台」