「Adobe Flash Player」に2件の脆弱性、すでに攻撃を確認
一方、米Adobe Systemsは1月27日(現地時間)、2件の脆弱性(CVE-2015-0311, CVE-2015-0312)を修正する「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開した。
対象となる製品とバージョンは以下のとおり。
Adobe Flash Player 16.0.0.287 およびそれ以前 (Internet Explorer、Google Chrome、Mozilla Firefox など)
Windows版とMacintosh版のユーザーは、バージョン16.0.0.296にアップデートする必要がある。延長サポートリリースのユーザーは、バージョン13.0.0.264に、Linux版のユーザーはバージョン11.2.202.440にアップデートする必要がある。
同社によると、Windows 8.1以下のWindowsにインストールされているInternet ExplorerとFirefoxにおいて、CVE-2015-0311を悪用したドライブバイダウンロード攻撃が確認されているという。
Adobe Flash Playerが標準で同梱されているWindows 8用Internet Explorer 10、Windows 8.1用Internet Explorer 11は、Windows Updateなどで最新のFlash Playerが更新プログラムとして提供される。
同様に、Flash Playerが標準で同梱されているGoogle Chromeでは、Google Chromeのアップデート時にAdobe Flash Playerが更新される。
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