バレンタイン目前! "デジタル焼き印"で世界にひとつだけのマカロンを作ろう!
同イベントでは、FabCafeらしいデジタルな趣向が凝らされたバレンタインギフトを作ることができ、今回は2種類の企画を展開。その内のひとつが、例年好評だという「マカロンFAB」。マカロンにレーザーカッターを使って刻印ができるサービスで、店内のiPadなどで円の中に絵を描いたり、あらかじめ用意したデザインデータや写真を取り込むことで、刻印する図柄を決められる。
使用するマカロンは、チョコバナナ、抹茶、桃のフレーバー。FabCafe専属のパティシエがこのイベントのために果物のピューレからひとつひとつ手作りしており、味も折り紙つきだ。今回は仕上がりの違いを確認するために、「写真」、「単色文字」、「黒&グレーのベタ」で作成した3種類のデータを用意し、レーザーで刻印してもらうことにした。
レーザーの刻印は3つ合わせて3分程度で終了。赤い点の部分がマカロンの上を往復し、うっすら煙を出しながら刻印されていく。絵柄が次第に浮かび上がっていく様子も見ていて面白い。あっという間にレーザー刻印が終了し、中の見えるかわいいギフト用の箱に入れれば完成だ。
実際に作ってみると、1色文字のデータが一番仕上がりがいいようだ。刻印できる色はあくまで1色なので、グレーは元データのようには表現できないことが判明。写真も、コントラストの強いものの方がはっきりと図柄が出るようだ。
なお、「マカロンFAB」の価格は、マカロン3つと箱代、レーザーカッターの利用料込みで1,500円。
予約なしでも当日参加は可能だが、バレンタイン直前には混雑が予想されるとのこと。土日祝は店頭予約のみ受付となるが、平日であればオンラインの予約(前日まで)も可能なので、こちらもおすすめしたい。
今回体験してみて、実際作るとなると何を刻印しようか散々迷い、思いのほか時間がかかってしまった。それゆえに、完成すると愛着がわいて想像以上に嬉しい。下手にはりきってチョコを作るよりも、もともとおいしいマカロンに「手作り」のメッセージを入れるという選択をするのもなかなか面白いのではないだろうか。もうすぐバレンタイン、好きな人に自分だけのオリジナルメッセージ付きのギフトを贈りたい!他のギフトと差をつけたい!というひとはぜひマカロンFABにチェレンジしてみてほしい。
提供元の記事
関連リンク
-
仲間たちが語る 名優・渥美清の知られざる素顔「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」3月12日(木)よる9時~ BS12 トゥエルビで放送
-
「5K録画・7500万画素」対応のコンパクトデジタルカメラ登場 卒業・入学シーズンの思い出を高画質で残す 5K録画対応コンパクトデジタルカメラ
-
new
元プロ野球選手・ラミレスの妻・美保さん、10歳ダウン症の長男「断られた習い事もあります」 共生社会への思いつづる
-
【アトレ上野】動物たちと楽しむお花見「アトレデハナミジュンビ-ちょっといいハルをテイクアウト-」を3月19日(木)より開催!人気イラストレーターとつかみさこ氏によるメインビジュアルも公開
-
内村光良×有吉弘行がMCタッグ 有名人が“新境地”開拓&スタジオにはシソンヌ長谷川・深澤辰哉・ホラン千秋