米Amazonが企業向けメールサービスに参入、「WorkMail」発表
WorkMailはクラウド型らしい管理不要のサービスになっており、パッチ適用、バックアップ、アップデートが自動で行われる。競合するサービスとの違いは、全てのユーザーデータが自動的に暗号化され、AWS Key Management Serviceを用いてユーザーが暗号鍵をコントロールできること。例えば、政府機関が監視目的でIT企業にユーザーデータの開示を要請する問題が報じられているが、顧客が同意しない限りデータにアクセスできないように管理できる。ほかにもWorkMailでは、データを保存するAWSリージョンを顧客が選択できる。
Webクライアントは主要なモダンブラウザに対応。Exchange ActiveSyncプロトコルをサポートするモバイルデバイス(iPad、iPhone、Kindle Fire、Fire Phone、Android、Windows Phone)も利用できる。
またMicrosoft Active Directoryに統合でき、既存のクレデンシャルを用いてOutlookクライアントでWorkMailにログインできる。
WorkMailは、1ユーザーあたり4ドル/月で、50GBのメールボックスストレージが含まれる。WorkDocs (前Zocalo)と合わせて契約すると6ドル/月。Amazonは最大25ユーザーまで30日間無料の試用プログラムを用意しており、現在WorkMailのサイトでプレビューの申し込みを受け付けている。
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