オムロン、上腕式血圧計のフラッグシップ機 - カフの巻き具合をガイド
HEM-7510Cは、血圧データをBluetooth 4.0あるいはNFC(近距離無線通信)経由でスマートフォンに転送できる家庭用血圧計。別売の通信トレイ(HHX-IT4)を用いれば、USBケーブルでパソコンにデータを転送することも可能だ。データの管理には、無料の専用アプリ「からだグラフ」もしくは健康サポートサービス「ウェルネスリンク」を利用する。
測定を開始する際、カフ(腕に巻くバンド部分)が適切な強さで巻けているかどうかをチェックしてユーザーに知らせる機能を持つ。カフの巻き方がゆるくて正しく測定できなかった場合、「再測定をおすすめします」というメッセージとともに、「体を動かさないでください」「カフをぴったり巻きましょう」というアドバイスも表示する。
本体自体に2人分の血圧データを各90回分保存可能で、2人の測定値を朝夜の時間帯ごとにそれぞれ個別で管理する。液晶モニタには、血圧の週平均値8週間分をグラフ化して表示。また、朝に測定した血圧の週平均値が「最高血圧 135mmHg/最低血圧 85mmHg」(家庭血圧の基準値)を超えた場合、「朝の血圧が高めです」というメッセージで知らせる。脳卒中などと関係があるとされている早朝高血圧の確認に役立つ。
サイズはW124×D161×H90mm、電池を含まない重量は480g。電源には単3形アルカリ乾電池×4本を使用し、約300回の血圧測定が可能だ。専用アプリの対応OSは、Android 2.3以上とiOS 7.0以上。アプリを利用するにはドコモ・ヘルスケアが提供する健康サービス「WM(わたしムーヴ)」への会員登録(無料)が必要だ。
また、オムロン ヘルスケアは同日「HEM-7324C」も発表した。上記HEM-7510Cの下位モデルに当たる血圧計で、本体自体には1人分の血圧データを90回分保存できる。電池を含まない重量は380g。推定市場価格は税別14,800円前後だ。早朝高血圧確認機能やBluetooth・NFC対応など、その他の主な仕様はHEM-7510Cとほぼ共通。
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