インクリメントP、ASEAN地域のデジタル地図データ整備拠点をバンコクに設立
ASEAN地域では、2015年末のASEAN経済共同体(AEC)の発足を控え、インフラ投資をはじめとした様々な開発計画の基盤となる地図の需要が高まりつつある。また、日系企業の急速なアジア進出拡大によって地図に対するニーズも多様化している。
こうした背景を踏まえ、同社では、1994年の創業以来、デジタル地図業界のリーディングカンパニーとして培ってきた技術・ノウハウを活用し、ASEAN地域のデジタル地図データをより早くより正確な形で提供することを目的に、合弁会社を設立したという。
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