大ヒット『コンフィデンスマンJP』興収33.5億突破! 長澤まさみ「士気が上がる」
映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶が7日に都内で行われ、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、小手伸也、関水渚、江口洋介、田中亮監督が登場した。
同作は脚本家・古沢良太によるオリジナル作で、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる。『プリンセス編』のオサカナ(=ターゲット)は世界有数の大富豪一族・フウ家で、関水渚、ビビアン・スー、白濱亜嵐、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也ら新キャストに加え、ドラマシリーズからも竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介らが出演する。
前作『ロマンス編』の29.7億という興行収入を超え、動員247万人、興収33.5億を突破という大ヒットに。長澤は「ありがとうございます。驚きですね。本当にたくさんの方に映画館の方に行ってもらえたんだなと言うのを感じられて、すごく嬉しいですし、士気が上がりますね」と喜び、江口は「この時期だからこそコメディで力をもらおうとしているんじゃないか」と分析。小手は「『ロマンス編』の赤星(江口)の被害額超えますね。
30億円」と指摘し、江口は「よく覚えてますね。超えてますよ」と感心していた。
舞台挨拶は無観客で行われたが、リモートで他スクリーンに中継され、キャスト陣からは観客の様子も見れる状態に。キャストが何回観たのか尋ねると「10回観た」という観客もいたため、小日向が「東宝の社員じゃない!?」とつっこむと、長澤は「夢見させてよ!」と苦笑していた。
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