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iPhone 6 Plusの大画面にズレなく貼れるBUFFALOの液晶保護フィルムを試してみた

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iPhone 6 Plusの大画面にズレなく貼れるBUFFALOの液晶保護フィルムを試してみた
●保護フィルムが貼りにくいという不満
スマートフォンを購入した後、ほとんどの人が必ず一緒に入手するものといえば、液晶画面の保護フィルムだろう。筆者もiPhone 6 Plusに保護フィルムを貼り付けて運用している。しかし、この保護フィルム、どうにもうまく貼れないのだ。iPhone 6 Plusは画面が5.5インチと、それまでのiPhoneよりもかなり大きくなったこともあり、気泡がとれないどころか、縦横のラインすらうまく合わせることができない始末である。

何度も貼り直した挙句、なんとか一番マシな状態で妥協して使っていたのだが、そんな折、筆者の悩みを解決してくれそうな保護フィルムを手に入れることができた。

BUFFALOの「BSIP14LFG」である。高光沢タイプで鮮やかに画面を映し出す液晶保護フィルム。気泡や指紋がつきにくいという特徴もあるが、なんといっても最大の特徴は、位置合わせが簡単でズレることなく貼れるというものだ。


本当だろうか……? どうも疑り深い性格なので、こういう「簡単にできる!」的な話は眉に唾をつけて聞いてしまう。なので、ついパッケージを二つ用意してしまった。もちろん、失敗したときに備えて念のためである。

さて、さっそく貼り付けていこう。

内容物はフィルム本体の他に、クリーニングクロスとホコリ取りシール。フィルム本体の真ん中には謎の十字マークがあるが、こいつの正体は後ほど明らかになる。

手順としては、まずクリーニングクロスでiPhone表面を綺麗に拭き取り、次にホコリ取りシールで細かいホコリをとっていく。ご存知の方も多いと思うが、ホコリはどんなに小さなものでも気泡の原因になるので、できる限り取っておかないといけないのだ。
ま……、そうはいっても、どうしたって少しは見逃してしまうんだけど。

汚れとホコリを取ったら、いよいよ貼り付けである。

●秘密兵器をダウンロードしておく
と、その前に秘密兵器をダウンロードしておこう。BUFFALOのアプリ「フィルムガイド」である。AppStoreから無料でDLできる。

このアプリ、起動してできることは「貼り付け手順を確認する」と「貼り付け画面を表示する」ことだけ。実にシンプルだ。前者は単なるマニュアルである。
「貼り付け画面を表示する」をタップすると、画面に十字のラインが表示される。カンのいい方はお気づきだろう。これを、先ほどフィルムの中央にあった十字にぴったりと合わせるのだ。そうすることで、保護フィルムの縦横のズレを防げるということなのである。たしかに、このガイドがあれば、まずズレることはない。

しかも、このフィルムは中央と左右がそれぞれ別々に剥離できるようになっており、まずは中央だけを剥がして十字のラインに合わせて貼り付け、その後で左右の剥離紙を取り去るようにできている。

なるほど、これなら中央のラインを合わせている間も、指紋を気にせずフィルムの左右を指で持つことができる。まるでコンビニのおにぎりのようだ。
実によくできている。

ライン同士をぴたりと合わせたらもう安心。あとは左右の剥離紙をゆっくり剥がし、最後に貼り付けた方と逆、つまり表側の剥離紙を剥がせば完成だ。

●残った気泡はどうする?
が……、ここで大量の気泡が残っていることに気づく。気泡はどうやったって入ってしまうものなのだが、ホコリなどが混入していない部分の気泡については、実は後から取ることもそう難しくはない。

気泡というのは、つまるところ、空気が残ってしまっているだけのこと。なので、先ほど使ったクリーニングクロスで外側に向かってグイグイと押し出してやれば簡単に消すことができるのだ。ブルドーザーで土砂を押し出すようなイメージかな。
もちろん、あまりにも強い力で押すと画面が割れる危険性もあるので、ほどほどの力でね。

貼り付けた後の画面がこちら。驚いたのは、以前使っていたものに比べてかなり鮮やかなこと。同じ高光沢タイプのフィルムを使っていたのだけど、こちらの方が透過率が高いからだろうか。この感覚はなかなか写真では表現できないのだが、実際に使ってもらうと実感できるはずだ。

iPhone 6 Plusになって画面が大きくなり、液晶保護フィルムを正確に画面に合わせて貼り付けるのが難しくなった。何度もやっていればそのうちうまくできるようになるかもしれないが、そこに時間をかけるよりも、「BSIP14LFG」と「フィルムガイド」を使ってサクッと正確に済ませてしまおう。

筆者を含む、不器用なiPhoneユーザーにとっての救世主ともいえるアイテムだ。

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