高岡早紀、25年ぶりの松岡錠司作品出演に「文句ばかり言われた!」と不満顔
本作は、安倍夜郎の同名漫画をドラマ化した『深夜食堂』(MBS・TBSほか)の劇場版。深夜だけ営業する食堂「めしや」を舞台に、訪れる客の悲喜こもごもとした姿を描く。5年間のドラマを経て映画化された本作について小林は「僕はマスターをやっているだけなので、そういう気持ちが人一倍あるのは松岡監督ですよ。映画の方ですから、映画化になって目頭が熱くなっているかもしれないです」とクールに語り、松岡監督は「目頭が熱くなったかもしれませんが、トイレで号泣していたのが小林さんです!」と応酬。また、松岡監督の作品は1990年公開の映画『バタアシ金魚』以来25年ぶりの出演となった高岡早紀は「呼んでいただけなくて25年も経ってしまいました。現場で松岡監督は私に文句ばかり言うんですよ」と明かし、松岡監督は「僕のことをいじりに来たわけですか?」と冷や汗を流していた。
物語にちなみ、キャスト陣による思い出深い"めし"のエピソードを披露するコーナーとなり、小林は「僕は一時、五色納豆に凝っていて、北海道にいる知りあいの牧場に行った時に朝食として用意してもらいました。
そしたら奥さんが『あんなに納豆嫌いなのに、小林さんの納豆だと食べて…』とヘソを曲げ、しばらくしたら離婚しちゃいました。まあ、その後は再婚されましたけど(笑)」と苦笑い。高岡は「母親が焼いてくれた磯辺焼き」とあげれば、多部未華子も「私は母親が作る子が大好きです。なんてことのない普通の餃子ですが、山盛りで食べるのが大好きです」と意外にも食いしん坊な一面を垣間見せていた。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「ママに会いたかったよ♪」彼の実家へ挨拶に行ったらマザコン本性が炸裂!?⇒「ママも一緒に住んでいいよね」ありえない提案までされて・・・
-
new
美容師「彼氏さんと旅行楽しかった?」彼女「旅行…?」同じ美容室に通っていたことが“仇”となった話。
-
new
妊婦の妻を騙して…浮気女とお楽しみ中の夫。直後、妻が問い詰めると「…待ってください」女の一言で夫が公開処刑!?
-
new
ダイアン津田「暑い中、ありがとうございます」 肌寒い3月のイベントの冒頭で雑すぎるあいさつ
-
new
ZERO FES 2026 追加アーティスト発表!米ビルボード席巻の17歳新世代ラッパー「BabyChiefDoit(ベイビーチーフドゥーイット)」の来日出演が決定!