くらし情報『柳楽優弥×有村架純×三浦春馬、大反響ドラマ『太陽の子』異なる視点で映画に』

2020年9月9日 07:00

柳楽優弥×有村架純×三浦春馬、大反響ドラマ『太陽の子』異なる視点で映画に

柳楽優弥×有村架純×三浦春馬、大反響ドラマ『太陽の子』異なる視点で映画に

俳優の柳楽優弥が主演を務める映画『太陽の子』(2021年)の公開決定が9日、明らかになった。有村架純、三浦春馬が共演する。

同作はNHKとELEVEN ARTS Studios(USA)による、日米合作作品として製作。原爆開発を背景に、時代に翻弄される若者たちの苦悩と青春を事実を元に描いた物語となる。終戦記念日の8月15日にNHK総合で放送され大きな反響を呼んだテレビドラマ版とは異なった視点で描かれる映画では、時代に翻弄された修(柳楽優弥)・世津(有村架純)・裕之(三浦春馬)それぞれの想いが交錯する感動ドラマと共に、「原爆開発」の依頼を受けた修をはじめとする研究員の情熱と葛藤を、より深く描きだした。

戦況が激化し、最終局面を迎えた1944年、「どの国よりも早く、原爆を作る」という依頼を受けた京大物理学研究室。そこで研究に勤しむ実験好きの若き科学者・石村修(柳楽)と研究員たちは、託された国の未来のために情熱的に核エネルギーの研究を進める一方で、科学者として兵器開発をすすめるべきなのか葛藤する。そんな中、戦地から修の弟・裕之(三浦)が一時帰宅し、そして、兄弟が秘かに想いを寄せる朝倉世津(有村)

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