写真で見る、車載用Wi-Fiルータ「404HW」のポイント
404HWは、ワイモバイルが提供する最大で3枚のUSIMカードが使える「シェアプラン」が利用できる製品。車のシガーソケットに挿しこむだけで、車内がWi-Fiスポットになる。ITリテラシーが高い30から40代の男性をメインターゲットに想定しているという。
ユーザーが操作できるボタンは「電源ボタン」の1つだけという、いたってシンプルな作り。
デザインについて、説明員は「ゴルフクラブや、車のシフトレバーを想起させるデザインを採用した。車内でも違和感なく使えるように配慮されている」と解説していた。
背面には5V/1AのUSB端子を備える。ここにUSBケーブルを接続すれば、スマートフォンなどの端末を充電できる。これにより、シガーソケットが埋まってしまうデメリットを回避している。
カラーバリエーションはブラックの1色で展開。サイズは約93.2×59.6×49.6mm、重さは約68g。通信ネットワークに関しては、Band1(2.1GHz)、Band3(1.7GHz)、Band8(900MHz)でLTE通信が、Band1で3G通信が利用できる。
通信方式(LAN)はIEEE802.11b/g/nに対応。同時接続台数は10台となっている。価格は検討中とのこと。販売チャネルとしては、まずワイモバイルショップでの販売から始める予定。説明員の話では、タクシー会社などにも提供していく予定とのことだった。
(記事提供: AndroWire編集部)
提供元の記事
関連リンク
-
new
町田啓太、マクドナルドCM初出演でドッキリ疑う 喜び隠せず「本当にドッキリじゃないんですよね!?」【インタビュー全文】
-
new
BTS・V、チャミスルのグローバルアンバサダー就任 圧倒的なカリスマ性とユーモアあふれる魅力を放つ【コメント全文】
-
new
マクドナルド「チーズベーコンポテトパイ」7・29から期間限定復活 食べ進めるたびに味わい変化
-
new
Number_i・平野紫耀「ありのままの平野です、ずっと」 20代後半になっての変化告白【コメント全文】
-
狩野英孝、完成した“カスタム”キャンピングカーで地元・宮城をドライブ 自らの運転でなつかしのスポットを巡り反響「こういうのもっとみたいな」