ネット上のネガティブな情報を気にして、購入をやめる人の割合とは?
これによると、調査対象となる消費者の9割は、商品やサービスを購入する際にインターネット検索を利用し情報収集を実施。91.5%の人はネガティブな口コミなどの記載を気にするほか、79.6%の人は、実際に購入をとりやめる可能性があることが分かった。
また、商品やサービスを購入後、自ら口コミや情報の記載を行った経験のある消費者は、12%にとどまる結果となった。
なお、同調査は、1月23日~27日の間に全国の20代~60代の男女1083名を対象に、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションがインターネットを利用して行ったものだ。