JT、2014年「海外たばこ事業実績」は営業利益増加
○販売数量は減少
財務報告ベースでの自社たばこ製品売上収益は、為替影響により3.0%減の119億1,100万ドル。為替一定ベースでは、3.5%増の127億ドル。調整後営業利益は、堅調な価格・ミックス改善効果により、財務報告ベースで1.1%増の42億5,300万ドル。為替一定ベースでは、13.1%増の47億5,700万ドルとなった。
総販売数量及びGFB(グローバル・フラッグシップ・ブランド)販売数量は、主に市場縮小の影響により、それぞれ4.7%減の3,980億本、2.0%減の2,622億本となった。また、総販売数量におけるGFB販売数量構成比は前年同期比で1.8%ポイント増加し、65.9%となった。
「Fine cut」(消費者が自身で巻いたり作成したりする刻みたばこ)は、GFBが32.7%成長したことにより、数量ベースで11.1%増となった。
「紙巻たばこ」及び「Fine cut」を含む市場シェアは、主要市場である英国、スペイン、トルコ及びフランスにおいて伸長。ロシアでは「ウィンストン」ブランドが貢献し、GFB市場シェアが引き続き伸長した。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
『VIVANT』“別班レディ”役、サイバー攻撃に関し元大臣に「大丈夫?」ガチ質問 レイヤマダが身近な不安を聞く→答え引き出す
-
new
娘に幻滅されるのが何より怖い… ご近所トラブル解決の鍵は娘の毅然とした態度だった
-
new
長尾謙杜『もののけ姫』アシタカに変身 なにわ男子、恒例ハロウィン企画が始動「似合うというか、似てんのよ」「ぜひ実写化してほしい!」
-
new
KEY TO LIT猪狩蒼弥、超難読漢字ノーミス書き取りに挑戦「『携帯』という文字すら怪しい…」 デビュー控え多忙の日々に1ヶ月猛勉強
-
new
グラビア界のトップスター・沢口愛華、新グラビアムック「BLTISM」表紙・巻頭で映画のような美身を披露