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スマホで自撮りする人のうち14.2%が自撮り棒を使用 - MMD研究所調査

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スマホで自撮りする人のうち14.2%が自撮り棒を使用 - MMD研究所調査
MMD研究所は6日、スマートフォンを所有する15歳以上の男女562人を対象に行った「スマートフォンカメラ利用に関する調査」の結果を公開した。それによると、54.3%の人が週に1回以上スマートフォンのカメラで撮影しているという。また、スマートフォンのカメラで自撮り(自分撮り)をする人のうち14.2%が自撮り棒(セルカ棒)を利用していることもわかった。

スマートフォンを使った写真撮影の頻度について聞くと、最も多かったのは「月に2~3回」で20.3%だったが、「ほぼ毎日」が9.4%、「週に4~5回」が9.1%、「週に2~3回」が19.4%、「週に1回」が16.4%となり、合わせて54.3%の人が週に1回以上スマートフォンのカメラで写真を撮影していることがわかった。

続いて、スマートフォンを使った自撮りの頻度について質問。「よくある」が2.6%、「たまにある」と回答した18.5%と合わせて21.1%の人が自撮りをしていることがわかった。また、「自撮りをしている」と回答した人に、スマートフォン用の一脚「自撮り棒」の利用について聞いたところ、利用したことがあると回答した人は14.2%だった。自撮り棒の非利用者に利用意向を聞くと、「とても使いたい」が12.4%、「やや使いたい」が30.9%となり、43.3%の人が利用意向を示した。


そのほか、Twitter、Facebook、Instagramの3サービスでの写真投稿についても調査。全体の利用経験ではFacebookが31.0%で最も多く、30.4%と僅差でTwitterが続いた。年齢別にみると、Twitterでは10代が多く、Facebookでは20代、30代、Instagramでは10代、20代と年齢によって利用しているサービスに差があることもわかった。

(記事提供: AndroWire編集部)

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