JAL、燃油サーチャージを改定 - 最大3,500円値下げに
燃油サーチャージは、乱高下する航空燃油費用の変動に応じて適用額を改定する仕組みとなっている。通常、航空燃油の調達は米ドルで行っているが、日本販売分については日本円基準に改定する。
韓国・極東ロシアに関しては1,000円から500円に、中国・台湾・香港に関しては3,500円から2,500円に、グアム・フィリピン・パラオ・ベトナムに関しては4,000円から3,000円に、タイ・シンガポール・マレーシアに関しては6,500円から4,500円に、インドネシア・インド・スリランカ・ハワイに関しては8,500円から6,000円に、北米・欧州・中東・オセアニアに関しては1万4,000円から1万500円になる。
今回発表された燃油サーチャージは4月1日から5月31日発券分までが対象。運賃額は、日本発旅程を日本で購入した場合で、額はひとり一区間片道あたりで算出している。なお、改定条件として、今後の航空燃油価格の水準に関わらず適用額からの変更は原則実施しないが、政府認可状況により額や改定時期、適用期間が変更となる場合がある。
6月以降発券分の燃油特別付加運賃については4月に案内する予定となっている。なお、2カ月間の市況平均が1バレルあたり6,000円を下回った場合、本運賃を適用しないという。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「電話に出られたってことは大したことなかったんだな」能天気な義父が許せない
-
ROKKO森の音ミュージアム 冬季イベント「猫とこたつのあったかフェア2026」開催2026年12月26日(土)~2027年3月12日(金)
-
洛甘舎の2026年クリスマスケーキ「PREMIUM ピンク」、「洛甘 White Xmas」好評、店頭予約受付中!
-
ファインジュエリーブランド「ポンテヴェキオ」がホリデーコレクション「Momenti di luce(モメンティ・ディ・ルーチェ)」を2026年11月4日に発売
-
new
8ヶ月の娘に【せんべいを丸ごと】食べさせた義母!?しかし「では、お義母さんにも…」嫁の提案に血相を変えたワケ