くらし情報『寒い夜におうちで釜飯はいかが? - オフィスで"宅配釜飯"を頼んでみた』

2015年2月10日 18:31

寒い夜におうちで釜飯はいかが? - オフィスで"宅配釜飯"を頼んでみた

寒い夜におうちで釜飯はいかが? - オフィスで"宅配釜飯"を頼んでみた
宅配寿司チェーンの“銀のさら”を運営しているライドオン・エクスプレスが展開する、宅配釜飯チェーンの“釜寅”。メニューのチラシがよく家のポストに入っているけれど、まだ食べてみたことがないという人も多いのではないだろうか。

しかし、ネット上には宅配サービスというのを抜きにして「釜寅は美味しい」というレビューのまとめなどもあり、気になる存在。そこで今回は「百聞は一見に如かず」とばかりに編集部で釜寅の4商品を注文し、実食してみた。

○4つの釜飯が到着

魅力的な商品がメニューに踊る中、今回注文したのは、「釜寅五目」(税抜1,410円)、「かにいくら釜飯」(税抜1,600円)、「うなぎまぶし」(税抜1,890円)、「鯛釜飯」(税抜1,410円)の4品(価格は地域により異なります)。待つこと40分、届けられた釜飯は、木枠と木製のフタとアルミの釜がセットになった器に盛られ、薬味やお漬物、ポットと茶碗、しゃもじとお箸が揃った1人前ずつの“お膳スタイル”だ。

そして、ポットの中身はお茶やお湯ではなく、お出汁とのこと。釜寅では、1杯目はそのまま、2杯目は薬味を添えて、3杯目は出汁をかけてお茶漬けにして食べる、いわゆる名古屋名物の“ひつまぶし”スタイルでの楽しみ方を標準で提供している。

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