アライドアーキテクツ、「SNS対話データ・ターゲティング」の提供開始
「SNS対話データ」は同社独自のデータ概念で、「広告主企業が行うユーザーアンケートなどによりSNSユーザーから直接的に収集できるリアルな意思・嗜好データ」。これを利用し、ユーザーの企業/ブランドへの「好意・愛着」の度合いを可視化し分類する。
「SNS対話データ・ターゲティング」は、「企業保有の広告ターゲットリスト」を母集団としてSNS上から類似ユーザーを抽出し、広告ターゲットを拡張できる「類似ターゲティング」と「SNS対話データ」を掛け合わせることで、「商品に興味を持つかもしれない人」の推測データを母集団とする従来の類似ターゲティングから、「商品/サービスへの『好意・愛着』が高い人」の分類データを母集団に加えて類似ターゲティングを行うことが可能となるという。
同社ではアドテクノロジー事業を、SNS上で年間200万件以上のユーザーアンケートデータを扱うサービス群と、膨大な文字情報を扱いやすい構造データとして管理できるシステム基盤と連携することで、「SNS対話データ」の収集・蓄積・活用をワンストップで支援する。
さらに今後、海外のSNS広告取扱高トップシェア企業とのサービス共同開発も視野に入れ、さらなる機能拡充および販売マーケットの拡大に取り組んでいくという。
提供元の記事
関連リンク
-
new
『風、薫る』次回あらすじ セツの患者が急に体調を崩し、寛太に助けを求めてやってくる
-
“誠お兄さん”福尾誠、なぜ順大「特任助教」に? 子ども&保護者と接して見えた“課題”「大学での学術的な研究に取り組むことで課題解決の一助に」【独占インタビュー】
-
new
45歳・杉浦太陽、夏の家族旅行で人生初の体験楽しむ「大ハマりしました」 5児の父、妻は辻希美
-
激しい腹痛で救急車を呼ぶも…救急隊員「ほんとに搬送必要?」搬送を渋られた!?だが⇒「先生これ…」即手術が決まったワケ
-
【“光輝”高齢者 人生後半をもっと楽しむ生き方】『84歳、「ま、いいか」で人生うまくいく』重版(9月9日 出来予定)のお知らせ