JPCERT/CC、2月のWindows月例パッチの適用を呼びかけ - 既に攻撃も確認
2月のセキュリティ更新プログラムでは、「3034682」「3036220」「3000483」「3032328」「3033857」「3004361」「3031432」「3029944」「3035898」の9プログラムを公開。このうち、深刻度がもっとも高い「緊急」は、3034682 / 3036220 / 3000483の3件。日本マイクロソフトは、3034682に関する脆弱性を悪用する攻撃を確認しているという。
3034682は計41件の脆弱性を修正。Internet ExplorerおよびWindows OSに影響し、ユーザーが特別に細工されたWebページを閲覧すると、リモートでコードが実行される可能性があり、攻撃者が利用者と同じ権限を取得する恐れがある。また、3036220はWindows カーネルモードドライバに関する計6件の脆弱性を修正。
細工されたドキュメントを利用者が閲覧すると、リモートでコードが実行される恐れがある。
3000483はWindowsグループポリシーに関する1件の脆弱性を修正。ドメインで構成されているシステムを使用するユーザーが、攻撃者が制御するネットワークに接続するよう誘導された場合、リモートでコード実行される恐れがある。
提供元の記事
関連リンク
-
大越健介氏『報ステ』きょうから来週にかけて休演 小木逸平アナが理由明かす
-
「なんで夫の愚痴ばっかり言ってるの?」ママ友の会話に異議あり! 夫を育てた妻の主張とは
-
“ゴミ清掃員”マシンガンズ滝沢が“ほっこり”したゴミの出し方「これぞ日本人」「こんなに鍛えられたゴミ出しの地域あるんだ」
-
「ママすっごく寂しかった~!」「あーんして♡」彼氏の実家に行ったら親子の距離感が近すぎてドン引き!そのまま泊まることになったが⇒「私が添い寝するわ!」彼ママが布団の上で待ち構えていて・・・
-
「彼が作る美味しい料理をいつも食べられて幸せ♡」と思っていたのに…同棲中の家にサプライズで帰宅すると⇒「知らない女が料理してる!?」食べさせられていた料理の“真実”を知ってしまい・・・