「植物性乳酸菌ラブレ」がリニューアル ‐ 製法変更、菌数減少を抑制
同シリーズは、腸での生命力が強い植物性の乳酸菌「ラブレ菌KB290株」がとれる乳酸菌飲料として、2006年より販売されてきた。
今回のリニューアルでは、製法を「高密度発酵製法」へと変更。これにより、ラブレ菌の低温や酸に対する耐性が強化され、製造後のラブレ菌数の減少を抑制することが可能となったという。
また、賞味期限も従来品の16日(「植物性乳酸菌ラブレ 超活性ラブレ菌」は19日)から29日へと延長となった。さらに、高密度発酵でラブレ菌だけを濃縮することにより、これまで培養後に生じていた雑味を取り除き、クセのないスッキリとした味わいが実現したとのこと。
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