くらし情報『円安なのに輸入品が安くなるカラクリ! その秘密をKODAWARI代表取締役・田村洋祐氏に聞く!!』

2015年2月17日 13:08

円安なのに輸入品が安くなるカラクリ! その秘密をKODAWARI代表取締役・田村洋祐氏に聞く!!

円安なのに輸入品が安くなるカラクリ! その秘密をKODAWARI代表取締役・田村洋祐氏に聞く!!
為替市場で円安が急速に進み、あらゆる業界で物価の上昇が相次いでいる。ほとんどが海外で製造され、日本に輸入されるiPhoneケースも例外ではない。そんな中、円安にも関わらず逆に価格を下げてiPhoneケースを販売するメーカーがある。株式会社KODAWARIだ。

同社が価格を下げて販売することにしたのは、安価でシンプルなデザインが好評のiPhoneケースブランド「CAZE」。これまでは量販店などでも販売していたが、現在はAmazon.co.jpや同社が運営する「SHOWCASE秋葉原」とそのオンラインショップ「SHOWCASE online」のみで販売している。円安にも関わらず、なぜ商品価格を下げることができたのか。その狙いとカラクリについて、同社代表取締役・田村洋祐氏を取材した。

――「SHOWCASE online」で販売中の「CAZE」ブランドのiPhoneケースが、以前よりもかなり安くなりました。たとえばこれまで2,600円で販売していた商品は、1,900円に。3,000円の商品は2,100円と、かなりの値下げになっています。海外から輸入する以上、円安では価格が上がるのが普通ですが、なぜこのようなことが可能なのでしょうか。

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