永井大、事務所の先輩・渡辺謙に続く海外進出は「おこがましい」と謙そん
脚本家のマイケル・ハーストが製作総指揮を務めた本作は、ヴァイキング王・ラグナルの若き日を描く歴史スペクタクルドラマ。北欧のスカンディナヴィアを舞台に、高い造船技術や航海術を持っていたヴァイキングたちの生き様や戦いを描く内容で、ドラマは、22日21時から日本初放送する(全9話)。
ヴァイキングをイメージした勇ましい衣装で登場した永井は、「撮影でもこういう格好はあんまりない。意外と動きやすい」と満足げな笑みを見せ、「アクションがとにかくすごくて、パワフルな立ち回りが見れる。スケール感も見応えがある作品」とアピール。また、ヴァイキングのイメージについては、「お昼にやってる『バイキング』(フジテレビ系)が頭にパッと浮かびました」と話して観客を笑わせていた。
昨年末、約5年の交際期間を経て、女優の中越典子と結婚したばかりの永井。
俳優として更なる飛躍のため、海外ドラマ進出の意欲を聞かれると、「スケールが大き過ぎておこがましい」と謙そん。一方で、海外で活躍する所属事務所先輩の俳優・渡辺謙の名前を挙げ、「謙さんが首長役をやるなら、僕は農民の1人として、謙さんの言う事に『イエス! イエス!』って言って従いたい」と胸を膨らませながら展望を語っていた。
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