遠距離恋愛中に相手の浮気を疑ったことがある女性は33.7% - その理由は?
○遠距離恋愛カップルの3組に1組がゴールイン!
調査ではまず、遠距離恋愛の経験が「ある」という女性を対象に、「遠距離恋愛のその後」について聞いたところ、遠距離恋愛カップルの3組に1組以上が「婚約/結婚した(36.2%)」と回答した。遠距離恋愛を長続きさせる秘訣は、「とにかくまめに連絡を取り続けること。相手の生活のリズムを分かっていることも大事」(20代後半)、「電話代を浮かせるために、スカイプを使い、飛行機代を貯める」(30代後半)、「金銭的な負担が片方だけ大きくなりすぎないように、交通費は常に割り勘」(30代後半)など、コミュニケーションや思いやりを欠かさない中にも"相手に依存しすぎない工夫"が大事であることが読み取れた。
また、遠距離恋愛中のデートの頻度については、約6割が1カ月に1回以上はデートをしていたことがわかった。
○女性33.7%が、遠距離恋愛中「相手の浮気を疑った」
続いて、「遠距離期間中、相手の浮気を疑ったことがありますか?」と質問したところ、3人に1人が「はい(33.7%)」と回答。疑うきっかけとして、「連絡が雑になってきたので」(30代前半)、「休みの日に連絡が取れない、聞いても曖昧にされる」(30代前半)、「同期の飲み会! と言って夜電話がつながらないことが週に何度もあったので」(20代後半)といったエピソードが報告された。
○遠距離恋愛中に相手のSNSをチェックする人、32.4%
次に、「遠距離恋愛中にパートナーのSNSを定期的にチェックした事はありますか?」と尋ねたところ、「はい(32.4%)」「いいえ(67.6%)」と、およそ3割がチェックしていることが判明。「元カノらしい人の書き込みがあったので、気になって過去の書き込みなどを見てしまった」(30代前半)、「毎度友人一覧を開いて、新しい女性の友だちのページをじっくり見ていたことがある」(20代後半)、「タグ付されたパートナーの写真が出てきたらうれしいし、髪型変えたな~などの変化が見られたりする」(30代前半)など、SNSの具体的なチェック部分がわかるようなエピソードが多く見受けられた。
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