Sambaに乗っ取り可能な脆弱性 - US-CERT
US-CERTではLinuxベンダなど、使用しているディストリビューションのベンダが提供するアップデートなどに注意し、提供が開始された場合は迅速にアップデートを実施することを推奨している。すでにDebian、Red Hat、Ubuntuはアップデートの提供を開始しているほか、Sambaプロジェクトからパッチも提供されているため、ビルドすることで対応可能。
SambaはWindowsやMac OS X、LinuxやUNIX系オペレーティングシステムが混在する環境でファイルサーバを構築する場合などに採用されることが多いソフトウェアで、幅広いシーンで採用されている。Linuxディストリビューションのみならず組み込み機器などでも利用されることがあり、各ベンダからのアップデートの発表に留意する必要がある。