東京都・代官山で動物や女子を描くアーティストの個展「ガムシロップ」開催
同展は、主に動物や植物、女の子の姿などをモチーフにした絵画を手がける三明氏にとって、約2年ぶりとなる本格的な個展。展覧会のタイトルは、甘さの魅力とある種の罪悪感という相反するイメージを想起させ。固体と液体との間の曖昧な形状である「ガムシロップ」にから取っており、「心がざわつくもの」に自らの絵の世界を重ねている。
また、過去の代表作のほか、最近取り組み始めたキャンバス画を同展で初めて公開。
インクジェットプリントによる複製画も含めて約30点の展示・販売を行う。加えて、キャンドル作家とのコラボレーション作品、Tシャツやトートバッグなどの関連アイテムも紹介・販売する。
なお、三明由布氏は1987年生まれのイラストレーター/アーティスト。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科を卒業後、デザイン事務所勤務のかたわらイラストレーターとして活動を開始。2010年、「日本タイポグラフィ年鑑2010」学生部門ベストワークに選出され注目を集める。2012年、TIS第10回公募と、東京TDC賞2012にて入選。2015年、ワンダーシード2015にて入選。近年の個展に「浸透 vol.1」(東京・AWOBAR)がある。
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