東京都江東区に都内初の「終活コミュニティーカフェ」が誕生
同カフェでは、「終活カウンセラー」などの資格を持つスタッフが、"人生の後半戦"に向けた道案内を行うほか、終活に関するセミナーやワークショップ、交流会などを開催する。高齢者だけではなく、すべての世代に人生の終えんや生き方、命について考える場を提供し、新たな人とのつながりが生まれるコミュニティースペースを目指す。
終活に関するセミナーやワークショップ、交流会は平日の15時~18時に開催。夜は僧侶と交流できる「坊主バー」などのイベントも企画しているという。
店内では、栄養豊富な「ナンノクロロプシス」の入ったグリーンスムージーなど、オリジナルメニューを販売。ナンノクロロプシスは、宮城県石巻市十八成浜(くぐなりはま)で培養されている直径2~5ミクロンほどの小さい藻で、EPA(エイコサペンタエン酸)などの栄養を多く含んでいる。
また、宮城県牡鹿郡女川町の「ゆめハウス」を運営する一般社団法人コミュニティスペースうみねこと共同で、被災した漁師たちが作った「ゆめ玉」など海にちなんだ手作り品も販売する。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
『ラスト・ワルツ』『ホテル・カリフォルニア』から50年。米国ロックの大きな分岐点となった1976年を、天辰保文と北中正和が振り返る!電子版音楽雑誌ERIS第47号は3月19日発行
-
new
「ジェラピケコラボは争奪戦の予感!」【セブン・ファミマ・ローソン】コンビニ3社限定アイスで今食べるべき3選はコレ!
-
new
AIでゲーム開発・プレイ・保護を変革 Tencent Cloud、GDC 2026でAIゲーム基盤を発表 音声・翻訳・3D生成・チート対策を統合
-
new
日常に一筆の魔法を 手描きテキスタイルブランド「sampo」が2026年春夏コレクションを発表
-
new
【飛鳥III ミッドシップスイート採用】岡本銘木店の「大阪欄間アート」、3月12日より飛鳥クルーズ公式オンラインショップで販売開始