ソニー、新4Kハンディカム発売記念イベント - 30歳誕生日の藤本美貴さん「子供の成長を4Kで残したい」
ソニーはこれに先立つ2月20日、デジタルビデオカメラ「ハンディカム」のハイエンドモデルとして、4K(3,840×2,160ドット)記録に対応する「FDR-AXP35」と「FDR-AX30」の2機種を発売した。両機種とも撮像素子に1/2.3型と大型のExmor R CMOSセンサー(裏面照射型)を採用し、画像処理エンジンは「BIONZ X」。レンズには光学10倍ズームの「ZEISS バリオ・ゾナーT*」を搭載する。空間光学手ブレ補正機能やWi-Fi接続機能を追加したほか、従来モデル(FDR-AX100)比で30%の小型化を実現。内蔵メモリは64GBとなっている。また、「FDR-AXP35」のみ、プロジェクター投影機能を内蔵している。
今回のイベントは、ゲストとして招かれたタレントの藤本美貴さんが上位機種の「FDR-AXP35」で撮影した4K映像を軸に、従来のフルHDカメラの映像と比較する形で進められた。
開会挨拶と商品説明のあと、ゲストの藤本さんが「FDR-AXP35」を手に携えて登場した。藤本さんは現在、2歳11カ月の長男・虎之助くんを子育て中で、「FDR-AXP35」と従来のフルHDカメラを同時に用い、公園で遊ぶ虎之助くんの姿を"ママ目線"で撮影。会場に用意された2台のディスプレイでは、それぞれで撮影した映像が並べて再生された。
藤本さんは「4K映像は髪の毛の一本一本までが見えるほどに鮮明で、ツヤもすごい。虎之助の肌もきらきら輝いているし、地面のつぶつぶ感までわかる。こうして並べてみると、(フルハイビジョンカメラの映像とは)本当にちがうのがわかりますね」と、4K映像の精細さに感動。おなかにいる7月出産予定の第二子の話題にも触れ、「このカメラで子供の成長を撮っていきたい」と語った。
イベントの中盤では、都内の幼稚園で子育て中の母親たちに動画撮影について聞いたアンケートの結果を紹介。
4Kカメラの映像はフルハイビジョン映像に比べて「キレイで鮮明だけど、手ブレが少ない」「子供が動きまわっていても、細部まで鮮明だった」といった回答に、藤本さんも「映像がキレイだとブレやすいのかなと思っていたけど全然気にならない」とうなずいていた。この日は藤本さんの30歳の誕生日でもあり、イベントの最後にはスタッフからサプライズ・バースデーケーキのプレゼントが。ケーキの中央には、藤本さんが撮影した虎之助くんとの映像をプリントした写真があしらわれており、感激の様子だった。ちなみに、「ハンディカム」も今年が30周年。藤本さんは「三十路仲間ですね」と喜んでいた。
イベント終了後には、ソニー製品を紹介するプレスツアーも開催された。カメラと顔認識技術を採用したデジタルサイネージ(電子看板)「MITENE」や、業務用4Kカメラ、3Dカメラといった製品に加え、家庭向けのデジタルカメラやモバイル製品群も紹介。さらには、空間活用の新コンセプトとしてソニーが提案する「Life Space UX」の初製品として発売された4K超短焦点プロジェクター「LSPX-W1S」の体験コーナーも用意されていた。
「LSPX-W1S」は、約17cmの至近距離から最大147インチの4K映像を投影できるプロジェクターで、昨年9月にアメリカで先行発売。今年1月には日本でも発売している。デザインはリビングルームにフィットする細長いボックス型。超短焦点を実現していることから壁際にも設置でき、生活空間を有効に活用できる製品だ。
投影されたのは映画『アメイジング・スパイダーマン2』でスパイダーマンがビルから落下するシーンや、海中のジンベエザメの映像など。4Kゆえの精細で立体感に富み、深い臨場感をもたらす映像を参加者たちは味わっていた。
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