「逆チョコ」で起死回生! バレンタイン惨敗男子に捧ぐホワイトデー活用法
「もらったチョコの数」など関係なく、恋愛でもビジネス上でも周りの女性たちとの関係を良好にする絶好の機会にする、「今年だから効果抜群」なホワイトデー活用法を紹介しよう。
そもそも諸外国では「バレンタインデー」は性別関係なく愛を告白する日であり、女性から男性に何かを贈るばかりではない。本当であれば今回伝える方法はバレンタインデーに行ってほしかったが、もう過ぎたものは仕方ない。むしろ、バレンタインが平日でなく休日の今年こそ、「価値があるホワイトデー」がやってくるのだ。
恋愛ライターのLISAさんによれば、「バレンタインデーはひとつもチョコをもらえなかった人も、そう落ち込む必要はありません! そもそも今年のバレンタインデーは土曜日。
本来なら職場でチョコをもらえたはずだけど、休みだったから仕方ない。と、まずは前向きに考えておきましょう」という。
そう、今年は女性たちの中にも、「土曜日だったから会社では、何となくバレンタインをスルーしちゃった……」という若干の気まずさや寂しさがあるのだ。
そして来るホワイトデー。「チョコももらっていないのだから、渡す物もないと思うのが普通ですよね。でもあえて、もらっていない女子にもチョコを配ってみてはどうでしょうか」とLISAさんは提案する。
では、どうやって配るのが効果的なのだろうか。「ホワイトデーも土曜日なので、前日である13日の金曜日。
会社であれば女子社員に日頃の感謝をこめて、チョコを配り歩くのです。そして、『チョコを用意して配るのって、意外と大変なんだね。それを毎年やる女子ってすごい! 』と、毎年バレンタインデーシーズンに義理チョコの調達に追われる女子を労う一言をかけてあげるのがいいのではないでしょうか」。
確かに、男性陣が想像する以上に職場でチョコを配る女性たちは前々から準備し、時には会議まで開いて男性たちに贈るチョコを決めている。本命ならなおさらの吟味を重ねていることだろう。
「これで女子からの評価はうなぎのぼり。同時に、来年のバレンタインデーのチョコが確約されたも同然です」とのこと。幸いホワイトデーまでにはまだ半月ある。
お菓子会社を始めとし、アパレルブランドやキャラクターグッズとコラボしたものなど、可愛いホワイトデー向け製品が続々と登場している。気張る必要は無い、30円のチョコだって、おしゃれな飴玉一つだって、この日に渡せば価値がつくのだ。爪を研ぎながらこの「小さな行動でも効果倍増」なホワイトデーを、受け身でなく博愛や攻めの姿勢で迎えることをおすすめしたい。
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