ももクロ、黒木華の前で「日本アカデミー賞新人賞を受賞したい」と宣言
『幕が上がる』は、ももクロのメンバーが高校の演劇部員に扮し、新任の女性教師(黒木華)の赴任を機に、全国大会を目指して奮闘する姿を描く青春ドラマ。劇作家で演出家の平田オリザによる同名小説を、『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督が映画化した。
第38回日本アカデミー賞で、最優秀助演女優賞に輝いた黒木華。百田は黒木との共演を振り返り、「私たちが一緒の作品を作れたこと自体が光栄なので、このままあやかりたいと思います」と笑顔を見せた。黒木の演技について高城は「迫力がすごい」、佐々木は「これが女優さんなんだなと思いました」、玉井は「とても感動しました」と、それぞれにリスペクト。黒木は「みんな本当に真面目なんです。みんなが揃ってるとにぎやかなんですが、個々人はすごくいろいろと考えている。
夏菜子さんは、みんなを引っ張っていく役だったので、そういう表情を見ていて面白かったです。ご一緒できてうれしかった。私も学ぶことがたくさんあったので」と5人を称えた。百田は「もう、満足です」と喜んだ。
高城は「本物を目の前にしてなんですが……。アカデミー賞新人賞を受賞したいです。希望です」といきなり堂々と宣言。玉井が「個人として?」と聞くと、高城は「いやいや、5人でとりたくて。
夢があって。レッドカーペットを歩くんですが、途中でカーペットが赤から5色になる」と説明すると、有安が「ええ!?」と驚き、佐々木が「回収、どうするの?」とツッコミを入れた。
高城が「そんなことできる雰囲気ですか?」と、黒木に尋ねると、彼女は「結構な緊張感だよ。私だったらできない」とたじろぎ、会場は大爆笑。高城は「まずは賞をとるために、もっともっと頑張りたいと思います。先輩!」と力を込めると、黒木は「テレビの前で応援してます」と激励した。
その後、予定にはなかったが、ももクロが『幕が上がる』の挿入歌「走れ!-Z ver.-」をアカペラで歌い、会場は大盛況。さらに、本作のメイキング映像を編集したドキュメンタリー『幕が上がる、その前に。
彼女たちのひと夏の挑戦』が3月11日(水)より公開されることが告知され、会場のファンたちは熱狂していた。
提供元の記事
関連リンク
-
「3人で一緒に就活頑張ろうね!」ずっとお互いに励まし合っていたのに…第一志望から内定が出て友人へ報告すると⇒「所詮運が良かっただけでしょw」なぜか険悪な空気になってしまい・・・
-
『GIFT』衝撃展開にネットざわつく ラストに“新事実”が判明
-
「単身赴任ですれ違いなんて絶対不倫してるよ」最近冷たくなった夫。友人のアドバイスを聞いて探りを入れると⇒「は!?アンタがそれ食べるなんておかしい!」とあるデザートで“不倫”を見抜いて・・・
-
稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の「新しい地図」が祝福・メッセージ 歌や舞いも…被災地・輪島市に新交流拠点
-
「ママのせいで水遊びできなかったね」なぜか私にだけ厳しい先生…夫と保育士の秘密の関係に絶句