コンチネンタル、電気自動車用タイヤ「Conti.eContact」を発表
両製品は共にConti.eContactというブランド名で生産されることとなるが、それぞれが電気自動車またはハイブリッド車の駆動系に合わせた特殊設計となる。
20インチの電気自動車用Conti.eContactは、乗用車用タイヤとしては径が大きく、比較的幅を細くすることで、転がり抵抗を従来タイヤと比較して約30%低減した。同製品を導入することで、電気自動車の航続距離を理論上最大6%向上させるとしている。
一方のハイブリッド車向けには17インチと18インチを用意。パワーが必要なSUVでも使用可能で、転がり抵抗を約20%低減することに成功したという。また、同社製タイヤとしては初めて、転がり抵抗とウェットグリップ性能において、EUタイヤラベリング制度でA評価を獲得した。
同社は「Conti.eContactシリーズのタイヤはすでにフォルクスワーゲンやルノーなどから装着タイヤとして承認を得ているほか、今年中にドイツや欧州の他の自動車メーカから承認が得られる予定だ」とコメントした。
提供元の記事
関連リンク
-
new
【第98回アカデミー賞】『国宝』、メイクアップ&ヘアスタイリング賞受賞ならず ギレルモ・デル・トロ監督『フランケンシュタイン』が受賞
-
new
2人の距離が自然に重なる瞬間。年齢を重ねるほど愛される女性が、大切にしていること
-
new
吉田鋼太郎&土屋太鳳、社長と敏腕会社員演じる ”毎日会ってた”吉田とテレビCM初共演で土屋「夢がかないました」
-
new
7人組アイドルグループ、“重大な規約違反”でメンバー脱退「ファンの方との私的交友」
-
new
「2026年冬ドラマ」中間、満足度ランキングTOP10 『リブート』ほかTOP3の公表コメントも「一人二役演じ分けが圧巻」「バチバチの演技、痺れました!」