ロモグラフィー、インスタントカメラ「Lomo'Instant」に新色登場
Lomo’Instantは、2014年6月にクラウドファンディングプロジェクトにて、製品化されたインスタントカメラ。多重露光や長時間露光など、ロモグラフィーの特徴を残したまま、富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」と同じフィルムを使い、撮ってすぐに写真を見られる手軽さを実現した。
新たに加わった「Lomo’Instant Boston エディション」は、2014年のクラウドファンディング立ち上げ時に原案として上がったが、最終的には候補からは外れたエディション。しかし、プロジェクトページの写真を見た人から要望が多く寄せられ、今回の発売が決定した。
標準装備のワイドアングルレンズは、焦点距離が48mm(35mm換算27mm)、最短撮影距離が0.4mだ。3種類のレンズアタッチメント(魚眼、ポートレイト、クローズアップ)が付属するほか、今回は多重露光撮影用のアクセサリーもセットに追加された。
これを使うことで、2枚の写真を半分ずつ混ぜたような不思議な写真を撮影できる。
そのほか主な仕様は、電源が単4形アルカリ乾電池×4本、使用フィルムがFUJIFILM Instax mini フィルム、シャッタースピードが1/125秒およびB(バルブ)、絞りがf/8、f/11、f/16、f/22、f/32だ。また、レッド、ブルー、パープル、イエローというフラッシュ用カラーフィルターも付属する。
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