「将棋電王戦FINAL」ロボットアーム、今年は掴んで成り駒が可能に-デンソー
今回の「電王手さん」は2014年度のグッドデザイン大賞を受賞した医薬・医療用ロボット「VS-050S2」をベースに、将棋対局専用に設計・開発された。
その最大の特長は"成り駒"動作を実現したグリッパー(指の役割)部分にある。前回まではコンプレッサーで駒を吸着していたため、いったん駒を吸い上げて成駒専用の台に移動させ、反対面から吸着し直してから盤上に置く必要があった。しかし、新開発のグリッパーで駒を掴み、裏側に回転させること可能となったため、前述のようなイレギュラーな動作が必要なくなり、より通常に近い将棋対局を再現できる。
「将棋電王戦」は現役プロ棋士5名がトーメントを勝ち抜いた5つのコンピューター将棋ソフトと団体戦で対決するイベント。2011年から開催されており、対戦成績ではコンピューター側が勝ち越している。
提供元の記事
関連リンク
-
new
ホロニック、ノバレーゼとFC契約締結 鉄板焼き「みたき」をホテル内に導入 新たな滞在価値を創出 兵庫と奈良のホテル内に「みたき」の新店開業
-
new
【京都イベント】昨年8万人来場!全国の焼き芋グランプリ受賞店が集結 「京都おいも大作戦2026」を3月26日~29日で開催
-
new
稲葉浩志、ヘルメットデザインを初監修 “Koshi Inaba×SHOEI”コラボモデル発売へ「バイクは、人生の世界を広げてくれる存在」
-
new
【ママスタセレクトが調査】今子どもたちの間でダジャレが流行っている!?「家族はダジャレを言いますか?」【ママスタアンケート】
-
new
“過去最大露出”に挑戦した前田敦子、写真集公式Xが「違法です」と呼びかけ