「将棋電王戦FINAL」対局会場が明らかに、世界遺産2カ所を含む全国5つの名所
第2回、第3回と同様に5対5の団体戦方式での対局は今回が最後となる「将棋電王戦 FINAL」。団体戦の最後を飾る舞台は、世界遺産2カ所を含む全国5つの名所に決定し、第1局の二条城(京都府)を皮切りに、第2局・高知城(高知県)、第3局・五稜郭(北海道)、第4局・薬師寺(奈良県)、そして第5局・東京将棋会館となる。
第1局:3月14日/二条城(京都府) 斎藤慎太郎五段 vs Apery(開発者:平岡拓也氏)
第2局:3月21日/高知城(高知県) 永瀬拓矢六段 vs Selene(開発者:西海枝昌彦氏)
第3局:3月28日/五稜郭(北海道) 稲葉陽七段 vs やねうら王(開発者:磯崎元洋氏、岩本慎氏)
第4局:4月4日/薬師寺(奈良県) 村山慈明七段 vs ponanza(開発者:山本一成氏、下山晃氏)
第5局:4月11日/将棋会館(東京都) 阿久津主税八段 vs AWAKE(開発者:巨瀬亮一氏)
大盤解説会は、全局を通じて東京・六本木のニコファーレで実施するほか、第1局~第4局は各対局会場近くの現地でも同時開催。いずれも一般観覧が可能で、現地大盤解説会は来場先着順、ニコファーレは特設サイトからの事前応募が必要となる(入場無料)。各対局はいずれも朝10:00より開始。詳細は「将棋電王戦FINAL」公式サイトまで。
なお、昨年の「第3回将棋電王戦」では、デンソーの子会社であるデンソーウェーブがコンピュータ将棋の指し手を盤上に再現するロボットアーム「電王手くん」を提供したことでも大きな話題となったが、今回同社は「電王手くん」に代わり、新たに開発したロボットアーム「電王手さん」を提供している。
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