ミスタードーナツの脂質ランキング、1位はサーロインステーキ400gに匹敵
でもドーナツは基本的に油で揚げているだけに、脂質の量も気になるところ。そこで今回は、ミスタードーナツのホームページ内にある「ミスタードーナツ 栄養成分情報」に記載されている各メニューの脂質を参考に、「ドーナツ・パイ」の中から脂質量の多い商品のトップ5を紹介する(メニューおよび脂質量は2015年3月5日時点で紹介されているもので、店舗限定商品は除く)。
1位: 「ミスドビッツ(30個入り)」(92.8g)
2位: 「ミスドビッツ(18個入り)」(55.7g)
3位: 「ミスタークロワッサンドーナツ ホワイトチョコ&キャラメルホイップ」(26.9g)
4位:「ミスタークロワッサンドーナツ ストロベリー&カスタードホイップ」(26.2g)
5位:「ミスタークロワッサンドーナツ チョコ&カスタードホイップ」(24.7g)
1位と2位には、量の多い「ミスドビッツ」がランクイン。1位の30個入りは92.8gと100gに迫る勢いだ。3~5位には歯ざわりのよいクロワッサン生地にチョコやホイップのトッピングが楽しい「ミスタークロワッサンドーナツ」シリーズが並んだ。ちなみに定番的存在とも呼べる「オールドファッション」は21.9gだった。
五訂増補日本食品標準成分表によると、輸入牛肉のサーロイン(脂身つき、生)100gの脂質量は23.5g。すなわち、ランクインしているドーナツすべてにおいて、輸入牛肉のサーロインステーキ100gと同等かそれ以上の脂質を摂(と)っていることになる。1位の「ミスドビッツ(30個入り)」にいたっては、400g分のステーキに相当する数字だから驚きだ。
コーヒーや紅茶と共に、ついついペロリと2個、3個食べてしまうドーナツ。これから春に向けて肌の露出が増えていくだけに、食べすぎは気になるところだが、もしそれでも食べ過ぎてしまった場合は、ほかの食事の脂質を減らすなどの工夫をするように心がけたい。写真と本文は関係ありません
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