冷えを感じる女性は、50代より20代に多い!? ‐ 68%が「服装」で対策
まず「体の冷えを感じているか」を聞いたところ、20代・30代の女性の方が、40代・50代の女性よりも冷えを感じていることがわかった。
次に「体の冷えにどう対策しているか」を質問すると、1位「服装で対策している」(68.4%)、2位「お風呂につかって対策している」(44.9%)、3位「飲み物で対策している(39.3%)という結果となった。
そこで、「服装」で冷え対策をしている人に「どんな服装をしているか」を聞いたところ、全体の約7割が「靴下」と回答。次いで、普段着ている洋服の下で対策ができる「機能性下着」が59.0%を占めた。
若者に支持されている対策では、「腹巻き」「耳あて・イヤーマフラー」「毛糸のパンツ」があがっている。逆に年代が上がるほど多かった対策には、「ハイネックの洋服」「スカーフ・マフラー・ストール」と、いずれも首元を防寒するものが見られた。
続いて「体の冷えの解消とともに期待していること」を聞いたところ、「新陳代謝の改善」が60.4%で最多。2位以下には、「肩コリなどのコリの緩和」(43.3%)、「風邪などの病気予防」(38.3%)が続く。
最後に、「温活」という言葉の認知度について調査。その結果、認知率は38.6%だったものの、内容までわかっているという人はその半数にも満たず、全体の13.4%にとどまった。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
約9年の展示に幕 実物大ユニコーンガンダム立像 ファイナルセレモニー 8月29日(土)YouTube「ガンダムチャンネル」で生配信決定!
-
「育休なんて楽勝でしょ!」自称イクメン夫の育休生活の実態は、妻に丸投げで何もしない見守り夫だった!自分を過大評価していた夫の末路とは
-
SNSに詳しい強ママの正体が判明! 「必ず消える」はほんとだった
-
「女に学はいらない、家事だけやってろ」夫にとって妻も娘も都合のいい家政婦でしかなかった
-
淡路島でTVアニメ『進撃の巨人』の世界へ没入する1泊2日ニジゲンノモリ公式宿泊施設「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」「進撃の巨人 THE NIGHT WALK -壁の向こう側へ-」チケット付き宿泊プラン