花粉症の症状を抑制するナリルチンを配合した「じゃばら青汁」発売
柑橘類の一種・じゃばらには、フラボノイドの一種である「ナリルチン」が特異的に多量に含まれているという特徴がある。岐阜大学医学部の研究によると、ナリルチンには花粉症の症状を抑制する効果があることが発表されているという(科学評論社「臨床免疫・アレルギー科」vol50 No.3 / 「スギ花粉症の症状とQOLに対する『じゃばら』果汁の効果」より)。
同商品は、じゃばらの果皮粉末のほか、主に静岡県産の青葉4種(大麦若葉、ケール、抹茶、アシタバ)を配合した青汁。さらに、1箱には約4,500億個の乳酸菌が含まれる。多くの乳酸菌の中でも「EC-12」には花粉症の発生要因となる「スギ特異的IgE抗体」産生が抑制される傾向を示すとの報告があるという(「第1回 食品免役学会 / 演題番号: P11 O3 2005」より)。
そして甘味料には、麦芽糖、オリゴ糖、黒糖粉末を使用しているとのこと。「砂糖を摂取すると、副交感神経が優位になるとともに鼻水などの粘液が大量に分泌されやすくなるため、花粉症には砂糖は厳禁です」と同社。
さらに、おなかの調子を整え有効成分を吸収しやすくするために、前述の乳酸菌のほか、オリゴ糖、難消化性デキストリン、ポリデキストロース、サイリウム、ビール酵母、酵母を配合している。
提供元の記事
関連リンク
-
UVカット100%なのに、リンゴの様な軽さ "見せるUVラッシュガード"「UVelia」が6/15よりMakuakeで発売
-
堺の旧市街を巡る「橋わたしフェス」11/14〜29開催 13店舗スタンプラリーと最終日マルシェで魅力再発見
-
秋花粉やハウスダストによる鼻の不快感に内臓脂肪と高めのBMI値の改善もサポートするごぼう茶『機能性表示食品 焙煎ごぼう茶 鼻ケアサポート』10月1日新発売
-
地球上で最も“成功”している「キモッ!けど、すごいヤツら!」 『おどろきの寄生虫ずかん』10/20発売 戦略的な生き方をユニークなイラストで解説する子ども向けエンタメ図鑑
-
new
「機嫌悪い子どもをあやすなんて、母親じゃなきゃ無理っしょ」夫も夫の兄も同類なのか…