エアバス、A330-200Fをターキッシュ エアラインズより4機追加受注
A330-200Fは子会社であるターキッシュ カーゴによって運航され、貨物市場における同社のシェア拡大に貢献する。ターキッシュ エアラインズは現在5機のA330-200Fを運航させており、追加発注した4機とともに成長する貨物市場の需要に対応する。
ターキッシュ エアラインズは現在合計で139機のエアバス機を運航させており、エアバスにとってはトルコ最大の顧客。保有機の内訳は、エアバス単通路型ファミリーが91機、A310貨物機が2機、A330-200が17機、A330-300が18機、 A330-200Fが5機、A340が6機となっている。
A330-200Fはペイロード65tから70tを運び、4,000海里を飛行することができる。ユニットコストがより大型の貨物機と同等レベルで、新規路線開拓や路線の拡充にリスクを最小限に抑えながら運用できる中型貨物専用機となっている。
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