廣瀬俊朗氏、スーツオブザイヤー受賞後の変化「オンのスイッチを実感」
「SUITS OF THE YEAR 2020(スーツオブザイヤー)」の授賞式が11月5日に開催されることを受け、昨年の受賞者を代表して元ラグビー日本代表主将・廣瀬俊朗氏がコメントを寄せた。
スーツオブザイヤーは、日本経済新聞社デジタル事業メディアビジネスユニット「NIKKEI STYLE Men’s Fashion」と、世界文化社「MEN’S EX」が共催する「ビジネスや自分のフィールドで情熱を持ってチャレンジし、時代を変えていく才能や志を持つ人」を表彰するアワード。
今年は、11月5日(19:00~)日本初のフルCGによるバーチャル授賞式として、煌びやかな都会の夜景をCGで演出し、特別な授賞式を開催。公式ホームページで配信も行う。
廣瀬選手は昨年、俳優の草刈正雄や日本マクドナルドHD社長兼CEOサラ・エル・カサノバ氏とともに受賞。その後、装いに対して興味関心が大きくなり「以前よりチーフ、ネクタイ、靴、ベルトなど小物などにもこだわるようになりました」と振り返る。
さらに「今年は、コロナ禍でスーツを着る機会が減りましたが、一層、スーツでオンのスイッチが入ることを実感できるようになりました。自宅にいるときはラフな格好で、都心できっちりとした仕事をするときはスーツで挑む。
勝負には欠かせないピースだなと改めて感じています」とスーツの魅力を語り、「シーンによって、使い分けて、相手や場にも配慮できるような大人を目指していこうと思います」と自身の展望で締めくくった。
提供元の記事
関連リンク
-
new
『日本画アヴァンギャルド』京都市京セラ美術館で 伝統的な日本画の革新を試みた戦後京都の「前衛」の足跡
-
【見逃し配信】日本高校サッカー選抜候補の“兄弟対決”は計8発の乱打戦に!倉中悠駕、山下虎太郎らがゴール|第104回全国高校サッカー選手権大会
-
new
東北から“光の行進”を始めよう! MISIAが紡ぐ希望の物語――『MISIA 星空のライヴXⅢ GRAND HORIZON』開幕【オフィシャルレポート】
-
「ビジュ完全に戻ってる」活休中の“ワイルド外見”から激変…大野智のプロ意識にファン感嘆「痩せたな」「ちょっと黒い」
-
new
urema、10年ぶりの新曲「暈けた脳」新鋭レーベルOaikoより1月28日に配信リリース