『機動戦士Vガンダム』BD化决定!富野由悠季監督「何がダメなのか探してください」
『機動戦士Vガンダム』は、現時点で富野監督が手がけた、TVシリーズ最後の宇宙世紀を舞台としたガンダム。宇宙世紀153年、サイド2のほぼ全域を支配するザンスカール帝国と、対抗するレジスタンス組織リガ・ミリティアの戦争が描かれ、「ヴィクトリーガンダム」に搭乗する主人公のウッソ・エヴィンが巻き込まれていく。キャラクターデザインに『機動武闘伝Gガンダム』などの逢坂浩司氏、メカニカルデザインに大河原邦男氏、カトキハジメ氏、『マクロスF』などの石垣純哉氏、音楽に作曲家の千住明氏と豪華スタッフが名を連ね、富野監督のもと宇宙戦国時代のザンスカール戦争が描かれた。
本作の富野総監督は今回のBlu-ray化にあたり「この作品は全否定したいと思っているものです。このような結果になったのは、全て監督の責任です。何かの間違いでこのBlu-rayで見た方は『機動戦士Vガンダム』の何がダメなのかを探してみてください。そこから気付ける人がひとりでもいらっしゃればBlu-rayとして出した意味があると思っています」とコメントを寄せている。
Blu-ray Box化にあたり、ニューマスターポジフィルムによるHDテレシネ&HDリマスターが施され、最新の技術により『Vガンダム』における最高画質を実現。本作初となるオーディオコメンタリーも収録され、Boxアートはカトキハジメ氏、インナージャケットも豪華スタッフによる新規描き下ろしになるという。さらに『BoxI』『Box2』ともに、スタッフのインタビューなどを収録したブックレット(60ページ予定)、貴重な画稿を多数収録した特製イラスト集(56ページ予定)も封入。収録話数は『BoxI』が第1話「白いモビルスーツ」から第26話「マリアとウッソ」、『BoxII』が第27話「宇宙を走る閃光」から第51話「天使たちの昇天」。価格はそれぞれ34,000円(税別)で、2016年9月24日までの期間限定生産となる。
(C)創通・サンライズ
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