米津玄師、「感電」最優秀ドラマソング賞「皆さんの演技でより輝いた」
歌手・米津玄師の「感電」が、週刊ザテレビジョン主催・第105回ドラマアカデミー賞において「最優秀ドラマソング賞」に選ばれた。
「感電」は、TBS系金曜ドラマ『MIU404』の主題歌として米津が書き下ろした楽曲。綾野剛と星野源がW主演、『アンナチュラル』脚本家の野木亜紀子氏によるオリジナル脚本で、主演2人の小気味良いやりとり、個性の際立つ“4機捜”(警視庁刑事部・第4機動捜査隊)のメンバーが悩みながらも一歩ずつ前に進む迫真の演技に加え、劇中を彩る「感電」は回を重ねるごとに大きな話題となっていた。
米津の楽曲が「最優秀ドラマソング賞」に選ばれるのは「Lemon」(TBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』主題歌)、「馬と鹿」(TBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』)に続き3度目。
今回の受賞について米津は、「とても光栄です。『アンナチュラル』のチームとまた新たに関われたこと、そして役者の皆さんの演技によって楽曲をより輝かせてもらったことに感謝しております」とコメント。詳細なインタビューは、4日発売の『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)にて掲載されている。
「感電」のMVは現在再生数9,500万回を超えており、公開時に行われたYouTube企画が国内のクリエイティブアワード「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」内の「メディアクリエイティブ部門」にてグランプリ・総務大臣賞を受賞したばかり。
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