『クレヨンしんちゃん』指原莉乃が14歳少女役に苦戦「設定抜きで見て欲しい」
『クレヨンしんちゃん』の映画シリーズ23作目となる本作の舞台は、父・ひろしの転勤で、春日部を離れることになった野原一家の引っ越し先・メキシコ。女性がみんなボン・キュッ・ボボ~ンと聞いて喜んで旅立つしんのすけだが、そこには動くサボテンが待ち受けており、一家が動くサボテンの大襲撃に立ち向かう姿が描かれる。
指原演じるスマホは、野原一家が引っ越した先のご近所さんの少女。メキシコ人という設定を斬新に感じたという指原は、どうにも14歳の少女になりきることができず、かなり監督から注意されたという。そのため「100回くらい『14歳の役です!』と言われ、14歳という言葉をもう聞きたくないです」と苦笑いで、演技についても「メキシコ人と14歳という設定を抜きにして見てもらえれば大丈夫です……」と少々不安の残る自己評価。そんな指原だったが、この日の公開アフレコでは2つのシーンに挑戦し、どちらも1発OK。控えめな自己評価とは違い、しっかりと役を演じきっていた。
日本エレキテル連合の中野聡子と橋本小雪は、昨年流行語大賞を受賞したネタ「おしゃべりワイフシリーズ未亡人朱美ちゃん3号」のキャラクター、小平市の細貝さん(中野)と白塗りの人形・朱美ちゃん(橋本)の役そのままで劇中に登場。『クレヨンしんちゃん』が大好きだったという二人は、映画出演を大いに喜びつつ、指原の苦戦に「私達なんて30代なのに70代をやってんだから大丈夫よ」と人生の先輩としてアドバイス。演技の出来栄えは「これまでの劇場版に出演した小島よしおや長州小力とは違うのよ」と違いを強調し、中野がしんのすけの真似を披露するサプライズも飛び出した。
今回は、当たりネタの細貝さんと朱美ちゃんとして出演した日本エレキテル連合の二人だが「今後は、場末のしがないスナックの客と訳ありママとかやりたい。私達は、たくさんネタを持っているので、ナースからニジマスまで、なんでも演じてみせます」と意欲を見せた。
『映画 クレヨンしんちゃん オラの引っ越し物語サボテン大襲撃』は、4月18日より全国公開。
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