テリー伊藤、冷酷な極道"恐怖の親父"を怪演!「いい組長ぶりを見せます」
前作『GONIN』から19年後の2014年を描いた本作では、男たちが遺した家族による血と宿命の争いが描かれる。五誠会で3代目・誠司(安藤政信)が力をつける中、前作で命を落とした組員、久松の息子・勇人(東出)、同じく大越の息子・大輔(桐谷健太)、五誠会に囲われる麻美(土屋アンナ)、19年前の事件を追うルポライター・森澤(柄本佑)ら五誠会に恨みを持つ4人が出会い、新たな物語が幕を開ける。
テリーが演じるのは、前作で室田日出男が演じた五誠会初代会長の息子で、2代目会長の式根隆誠。数々の組織を傘下に従え、息子の誠司には3代目として自分の後を継がせようとしているが、その誠司が"恐怖の親父"として恐れるほどの静かな狂気をたたえる。麻美を愛人として囲う冷徹な男で、TVでは見ることのないテリーの演技を見ることができるという。
二宮直彦プロデューサーは、テリーの起用について「『あおげば尊し』(2006年)で演じられていた静謐(せいひつ)な存在感にテレビで拝見する闊達(かったつ)な姿とは別の奥深い佇まいに何か底知れぬもの」を感じ、「他にはいない」と決意。そのオファーを受けたテリーは、「やっぱり映画の現場っていうのはいい」と再認識したようで、「監督もすごく気合が入っているし、役者さんもスタッフも、皆が本当にいいものを作ろうとしているのが伝わってきて…こういう仕事をさせてもらって本当にうれしいです」と喜びを語った。
また、テリーは「石井(隆)監督は(1カットが)長回しなので、自分の前の各役者さんのせりふや演技がしっかりしていて、ここで自分がミスをするわけにはいかないと、気合が入りました」と撮影エピソードも披露。「この作品は世界的な話題になると思います。大変なことになると思います」と本作をアピールし、「私もいい組長ぶりを見せますので、期待していてください」と呼びかけた。
(C)2015『GONIN サーガ』製作委員会
提供元の記事
関連リンク
-
歌舞伎俳優・中村種之助が結婚発表 お相手は一般女性「芸道に精進して参ります」 披露宴は今秋を予定
-
new
“最旬スター”ホウ・ミンハオ&ルー・ユーシアオ共演!中国ドラマ「入青雲」8月24日(月)より日本初放送!CS衛星劇場
-
new
『あんステ』新シリーズが始動! 新ユニットキャスト&お披露目ライブの開催を発表
-
ごみ分別ルールの複雑化で不用品処分の負担が増加 車から降りずにスタッフが荷下ろし・分別まで対応 長野県伊那市にあるドライブスルー型廃棄物持ち込み施設の利用者が前年比1.2倍に増加
-
THE ALFEEがゲストで出演!「研ナオコ デビュー55周年記念コンサート」8月22日(土)放送!CS衛星劇場