気づいた時にサッと使えるスティッククリーナー「ダイソン DC45」 - ジャパネット限定の"赤"モデルを使ってみた
今回紹介するのは、2015年3月中旬に発売されたジャパネットたかたのオリジナルモデル「ダイソン DC45 モーターヘッド レッド DC45MORD」(以下、DC45MORD)だ。フトンツールやミニモーターヘッドなど一部セット内容を省いて価格を抑え、43,956円(税込・送料込み※)で販売されている。ちなみに、本体カラーがレッドのモデルは、ジャパネットたかたでしか手に入らない。
※価格は2015年3月20日編集部調べ。3月21日のみ「チャレンジデー」として32,184円(税込・送料込み)で販売される。
○コードレスクリーナーの弱点である"吸引力"を克服
DC45MORDのセット内容は、本体のほか、カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、収納用ブラケット、充電器など。
一般的に、コードレスクリーナーは「吸引力が弱い」「電池がもたない」といった不満が多いが、これらの弱点を克服しているのがDC45だ。ダイソンの掃除機の特徴である「ルートサイクロンテクノロジー」によって、ゴミ・ホコリと空気を遠心分離するため、吸引力が低下しにくい。また、毎分最大104,000回転するパワフルなデジタルモーターを搭載しているのも心強い。
ヘッドにはナイロンブラシに加え、静電気の発生を抑えるカーボンファイバー素材のブラシを搭載している。きめ細かいカーボンファイバーブラシが静電気の発生を抑えることで、微細なホコリまで吸い取っていく。必要であれば、より強力な強モードに切り替えることもできる。
○パイプを外せばハンディ型に変身
DC45はスティッククリーナーとして床を掃除するだけでなく、ハンディクリーナーとしても使用可能だ。長いパイプを外してハンディクリーナーにすれば、階段もラクに掃除できた。
同梱されるコンビネーションノズル(ブラシ一体型のノズル)や隙間ノズルを用いれば、狭い場所の掃除も行える。棚などにはコンビネーションノズルを、家具と家具の間などには隙間ノズルを使うと便利で、DC45一台で部屋中を立体的に掃除できる。本体サイズはW115×D322×H205mmで、重量は2.3kg。重心のバランスも考慮された設計で、スイスイ掃除できる。充電時間は約5時間半で、通常モードで約20分、強モードで約8分の連続使用が可能だ。数値だけ見ると短く感じるかもしれないが、サッと使うというスティック型クリーナーの特徴を考えればこれで十分だろう。コードの取り回しでモタモタしたり、コードの抜き差しをする手間がないので、効率よく掃除を進めることができるのもポイントだ。なお、ダストカップにたまったゴミは、片手でボタンを押すだけで捨てられる。
○掃除がしたくなる、パワフルなコードレスクリーナー
付属のブラケットを壁などに固定すれば、コンパクトに壁掛け収納ができる。掃除機を部屋の見える場所に置くとどうしても生活感が出てしまうが、ダイソンのコードレスクリーナーは、スタイリッシュなデザインなのでインテリアのアクセントになる。
特に筆者が気に入ったのは、ジャパネットたかたでしか買うことができないこのボディカラーだ。深みのある赤で、高級感のある家具はもちろん、ポップなかわいらしいインテリアにもよく合うと感じた。生活感を感じさせないデザインとカラーなので、そのまま出しておきたくなる。
わずらわしいコードがなく、プラグの抜き差しも不要。サッと掃除を始められるコードレスクリーナーは、一度使うと手放せない。いつでもすぐに使える場所に置いておけば、掃除をするモチベーションも上がりそうだ。
特に吸引力が強く、取り回しがラクなDC45は、なかなか掃除をする時間がとれない、忙しい人の強い味方になってくれるに違いない。
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