パナソニック、ご飯の甘みとハリがアップした最上位炊飯器「Wおどり炊き」
SR-SPX5シリーズは、2014年6月に発売された「SR-SPX4」シリーズの後継モデルで、同社炊飯器のフラッグシップモデルに当たる。Wおどり炊きとは、釜底と側面のIH切り替えによる高速交互対流で米を均一に加熱する「大火力おどり炊き」と、加圧・減圧を繰り返して米をおどらせることで芯まで加熱する「可変圧力おどり炊き」を組み合わせたもの。
SR-SPX5シリーズでは、モーター駆動で圧力弁の開閉を行う新圧力方式を採用。SR-SPX4シリーズに比べて減圧穴の面積を約2倍に拡大した。これにより、減圧時間を6秒から3秒に短縮。
釜内を一気に減圧することができ、米をおどらせるパワー(減圧時に発生する強力な泡の熱対流)は約2倍に向上した。米をおどらせるパワーが向上したことによって、炊きあがったご飯の甘みの素である"おねば"の溶出がより促進され、ご飯の甘みはSR-SPX4シリーズと比べると約10%アップしている。
SR-SPX4シリーズより最高温度が20℃高い「220℃IHスチーム」を搭載。ご飯表面の余分な水分を飛ばしてベタつきを低減するほか、旨みでコーティングされたハリのあるご飯を炊きあげる。炊き分けは「銀シャリ(ふつう)」「かため」「よりかため」「やわらか」「よりやわらか」「もちもち」「よりもちもち」「しゃっきり」「よりしゃっきり」の9パターンを用意。銘柄によって火加減を調整する「銘柄炊き分けコンシェルジュ」では、新たに5銘柄を追加し、合計31銘柄に対応した。
サイズと重量はSR-SPX105がW26.6×D33.8×H23.3cm/6.9kg、SR-SPX185がW29.2×D36.5×H26.7cm/8.2kg。炊飯容量はSR-SPX105が0.09Lから1L(0.5合から5.5合)、SR-SPX185が0.18Lから1.8L(1合から10合)。
炊飯時の消費電力はSR-SPX105が1,210W、SR-SPX185が1,400W。カラーはルージュブラックとスノークリスタルホワイト。
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