ロジクール、ハイエンドマウス「MX MASTER」 - 6年ぶりのモデルチェンジ
MX MASTERは、既存のハイエンドモデル「M950t」の後継製品で、ロジクールによると2009年の「M950」の発表から数えて、6年ぶりのモデルチェンジとなる。また、2006年に発表した「MX Revolution」以来、登場していなかった「MX」ブランドの製品が復活したことになる。
ガラステーブルや光沢のある面など、通常のマウスが機能しない表面においてもスムーズに使用できるDarkfield レーザートラッキング機能を搭載する。
ボタン数は7で、スクロールホイールはホイールを回す速度に合わせて自動でスピードを調節し、長い文章やWebページを効率的に閲覧できるという。また、親指部分にもホイールを搭載し、水平スクロールや複雑なジェスチャ操作に対応する。
独自のユーティリティ「Logicool Options」から、マウスボタンやホイールに機能を割り当てることができる。
PCとの接続方法は付属のUnifyingレシーバー(USB)か、Bluetooth Smart。操作可能な距離は約10m、背面のEasy-switchボタンによって、最大3台までのデバイスとペアリングが可能で、それぞれのデバイスを切り替えることもできる。電源は内蔵のリチウムポリマー電池で、電池寿命が最大40日。
このほか、主な仕様はセンサー方式が不可視レーザー、解像度が1000dpi。本体サイズはW85.7×D126×H48.4mm、重量は145g。レシーバーのサイズがW14.4×D18.8×H6.1mm、重量が2g。
対応OSはWindows 7 / 8 以降、Mac OS 10.8以降。
なお、ロジクールでは「ロジクール MX Master ワイヤレス マウスの開発舞台裏」と題した動画をYouTubeで公開している。
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